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2015年9月

2015年9月29日 (火)

「いつも君のそばにいるよ」中学生からの感想文

昨日は 

私の著書「いつも君のそばにいるよ」を読んで、

中1の女の子のお母さんから

お子さんが書いてくれた感想文を頂きました。

以下感想文より

私は、この本を読んで、たくさんの希望や勇気をもらい、

将来のことを考え直す、とても良いきっかけとなりました。

「希望」「元気」「勇気」「夢」「愛」「友情」「未来」「幸せ」。

この9つの風船を持って、一生懸命に生きていれば

どんな人でも幸せになれる。それが足りない人に、

「スターリィマン」が

風船を届け、旅をし、生きることの素晴らしさをきづかせていくのです。

私はこの9つの風船を、手にして自分の人生を送れているのでしょうか?

略 ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆ 略

このあと、9つの風船と女の子の毎日を書いてある

この内容が実に素晴らしい!!

素直でまっすぐに、自己を見つめている

豊かな心に感動してしまった。

最後にまとめの感想は

この本は、今の自分や将来の自分を考え直すいいきっかけとなりました。

この本を読む前と、読んだ後の私では、

気持ちや優しさ、夢の持ち方、色々と変わっているはずです。

こらから先、苦しいこと、悲しいこと、つたいこと、きっとあると思います。

でも、壁にぶつかった時に、

私の中にキラキラ輝くスターリィマンが

助けてくれる、そんな気がします。

この感想文は、学校代表として

感想文コンクールに提出さえるとの

お母様からの笑顔の報告を頂きました。

そのため、全文の感想文は載せられませんが

私の本で、多感な中学生が

将来を考えるきっかけになったこと

そして、幾多の困難を乗り越えていく時に、

自分に必要な9つの風船を届けてくれる

スターリィマンが助けに来てくれる、

そう信じて、何事があろうとも

前向きに夢を叶えて生きていこうと

思ってくれたことが、何よりもうれしかった。

この本は、スターリィマンからの

若い女性向けの幸せになる夢を見つけるための自己啓発の

メッセージBOOKとして、描きました。

読んでくれる読者の皆様の捉え方で、

著者の私が想像する以上に

今の自分を知り、これからの自分の生き方を

考え思うきっかけになっていただける。

そんな読者の皆様に、

お役に立てる一冊になって頂けることが

とっても幸せを感じます。

今日の秋晴れのように

にこにこ笑顔でハッピーな清々しい気持ちです。

皆様にも、9つの風船が届きますのように

そして、今、悩んだり、苦しんだり、辛いあなたに

スターリィマンから風船が届きますように

祈っています。

 

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2015年9月23日 (水)

水害から助かったよ

水害から助かったよ

鬼怒川の決壊で、流されて、流されて、

気がついたら、川だと思ったら

田んぼのあぜ道だった。

わぁ 助かったんだ!!

しっかり、つかまっていてよかった。

前が見えないくらい

体中が泥だらけだったけど

ママが見つけてくれて

綺麗に洗ってくれて

さっぱりしたよ

さぁ、川にかえろうかな

どっちかな?

ぼくの住んでいた居場所は

あれ あれ 

仲間たちは どこへ行ったのかな?

ぼく一人になちゃったのかな

水害から助かったよ
水害から助かったよ

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2015年9月14日 (月)

東北の活動報告その2は、故郷の常総市の水害報告です。

皆さん、ごめんなさい

報告その2が、なんと9日間も経った、今日になってしましました。

その9日間は、一ケ月も過ぎたように思えるくらいの出来事がありました。

先ず6日は、9日に出版社と絵本の打ち合わせのための絵本の創作を。

7日はJSKグループ/TFS国際税理士法人理事長の 山崎泰先生とお打ち合わせ。

8日は旧友からの相談に。

9日はメールマガ原稿をまとめて送信。午後出版社との絵本の打ち合わせ。

10日はDr.コパ氏と来年の干支の絵のお打ち合わせ。夕方に学研で遠藤氏とお打ち合わせ。

10日のコパ氏とのお打ち合わせのあと、台風18号と低気圧の大雨の影響で、私の実家のある茨城県常総市が水害で大変な状態になっていることを、兄からの電話で知りました。

10日の夜、打ち合わせを終えて帰宅。そして見た、TVから映し出された変わり果てた故郷の姿に、愕然として。そのなかでも、ラッキーでありがたいと思ったのは、一人暮らしの父が、親戚の家でお世話になっていることを知ったことでした。

一人じゃないんだと親戚のありがたみを思って、ほっとしましたが、実家の浸水はどのようになっているかが心配で、早く夜が明けないかなぁと眠れませんでした。翌日の11日、やきもきしながら車で実家に向かいました。

実家のある常総市に近づくにつれて、通行止めの影響で、1キロ走るのに30分以上かかる渋滞となり、通常は2時間弱のところを、なんと5時間もかかって、実家に着きました。

そして、第一声は、あぁ、良かった!でした。屋敷の西側にある田畑は、浸水していましたが、なんとなんと、家は床下浸水にも至っていませんでした。

奇蹟としかいいようがありません。周辺は湖のようになっているのに…玄関の手前の芝生の所までしか、水は来なかったようです。もう一つ奇蹟がありました。それは、実家の田んぼは、7日に稲刈りをして頂いたそうです。2015年の新米が頂けるということ?あぁ 食べられるよ! 父からの一言に、なんと奇蹟のお米になります。ありがたいありがたいです。

神棚の神々様に、ご仏壇のご先祖様に、それぞれ手を合わせて、心からお礼を言いました。

災害から今日で5日も経ったのに、行方不明者17名のうち、15名の方々の行方がわかりません。広い範囲で水は引いていません。避難所には2000人以上の人がいます。水や電気、電話も不通です。

いつ復旧するかわからない状態となっている被災地とよばれている故郷の人たちは、先の見えない不安や絶望の中で、悲しみ、苦しみ抱えています。

それを思うと、あの3月11日の震災日の東北の皆様の姿がよみがってきました。4年半が過ぎても、未だ復興はまだまだ時間がかかり、乗り越えなくてはならないこといっぱい。その東北の皆様のお気持ちが、心に迫って来ました。

みんな幸せになぁ~れ みんな幸せになぁ~れ みんな幸せになぁ~れ。幸せになぁ~れ

心から祈っています 祈っています 祈っています 

東北の活動の報告その2は、また明日になりそう

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2015年9月 5日 (土)

8月29日~9月3日までの東北の活動 その1

8月の末、セーターを着て

紙芝居の活動に出かけました

雨模様のなか、29日は福島市清水小学校で、親子の映画上映会にスターリィマン紙芝居ライブをさせて頂きました!!

会場の体育館いっぱいの親子の皆さん、楽しんで頂いたかな?!

本田校長先生、伊藤PTA会長をはじめ、先生方、PTAの皆様、お世話になりました。

ハッピーな出会いもありました。ご父兄の佐々木様。東北を描いた作品を熱心に見てくださっていたので、お声をかけたら、なんと、政経東北の佐々木本部長さんでした。

素敵な笑顔の佐々木ご夫妻に、心が温かくなって、東北の活動1日が過ぎました

30日は主人の故郷の会津若松へ。最初に義父のお墓参り。お盆に来れなくてごめんさい、お義父さん。

その後、会津でとってもお世話になっている、お菓子の藏「太郎庵」さんの本社のある会津坂下に。

社長の目黒氏に、今年6月に新たにオープンした工場内をご案内頂きながら、「太郎庵」さんの美味しいお菓子が出来上がるまでをレクチャー頂いて、本当にすごい、ここまで機械でできるなんて、でもやっぱり最後は、手作業ですと目黒社長さんのお話に納得。驚きと感動の連続でした…。

そして外に出ると、大きな駐車場にある珍しいバラが咲き誇るバラ園も散策させていただきました。毎日の草取りと水かけは、社長の元気で過ごす日課になっているそうです。だから、暑い猛暑の夏にも負けない綺麗なバラが咲き誇っているんですね!なんでも愛情です

また、ランチには、常務の目黒さんに、名物のカツオだしのさっぱりした美味しい冷やしラーメンをご馳走になりました。最高でした

31日は福島市教育委員会への紙芝居の寄贈式を頂きました。市内にある図書館、幼稚園、保育園に55冊のスターリィマン紙芝居をお贈りさせて頂きました。

本間教育長様に直接お会いして、お渡し出来て、本当に心温かいお時間を頂きました。今後の子どもたちへの福島市の取り組みもお聞きできて、これからもお役に立てることを確認できました。

寄贈式にあたり、西沢書店の小林常務、書店の古川さん、福島市立図書館の佐藤館長さん、鈴木係長さん、ほかたくさんの皆様のお力をi頂いて、誠にありがとうございまいました。

また、9月1日は福島民友、2日は福島民報の寄贈式の様子を大きく掲載して頂きました。真心に感謝申しあげます。

9月1日は、紙芝居プロジェクトを立ち上げてくださった「藤原奈央子」さんと、神戸の垂水仏教会の6名のご住職様と仙台で合流。名取市にある「きっずランドみたぞの園」さんに、紙芝居ライブと紙芝居を贈る活動を見学して頂きました

はじめは子ども達も、緊張していましたが、最期にはみんなで記念写真や、スターリィマンの絆握手で、また会いましようのお約束をみんなでしました。

園長先生から、紙芝居ライブを楽しみながら、震災からの子ども達との日々を思い出して、涙がこみ上げてしまいました。また、1歳児さんが静かに聞いていたのをみて、大変驚きでした。とってもやさしい良い時間を頂きまして、本当にありがとうございましたと言って頂いて、私たちも幸せになりました。

帰り際に、年長さんの子ども達は、震災の時に1歳児さんでした。家や家族や兄弟などを、亡くした子もいて、当時のことははっきりと覚えていないと思いますが、でも記憶のどこかにあると思います。そんな子どもたちの心を元気にして頂いたと思います。また、来て頂きたいですねと…ニッコリ笑顔になって、

私たちの姿が見えなくなるまで、何度も何度もお辞儀をしながら、見送ってくれました。

そのあと、被害がひどかった、閖上地区へ。姫神社様がある高台に上がり、6名のご住職にご供養を頂きました。高台から見える景色は、ほとんど流されてないもない所になっていました。でも港が再開してと説明してくださったのは、3年前から、この地域のお母さんたちと干物や魚の加工品を作って、商品開発の仕事をしていす、藤原奈央子さん。

彼女は毎朝2時に起きて、魚をさばいています。真っ黒になっている彼女の手は、働き者の漁師さんのような手でした。

若い奈央子さんのその手をみて、阪神大地震でお世話になった皆様に、御恩返しをしたい、尽くしたいと日々頑張っている姿を強く感じて、心がジィ~ンとしてしまい、胸がいっぱいになりました。

ココですごいことが判明。藤原さんのお母さんと、垂水仏教会の代表の坂井ご住職は、高校の同級生でした。すごいご縁でしょ。坂井ご住職の今年一番の出来事だそうです。

この後、奈央子さんが働いている、震災後オープンした東北6県の地産レストラン、お蕎麦カフェ、パン屋さんんなどのお店で、作り立てのお蕎麦を頂きました。お蕎麦本来の豊潤の香りも、そして並盛なにの大盛りような量とお味も最高でした。

その後、今夜宿泊する、南三陸にあるホテル観洋さんへ。

この続きは、明日のプログで…

毎日が、奇蹟のような出会いを頂き、私たちは生きているんだなと、

そして、多くのことに支えられて、みんなつながっているご縁に感動

今日も笑顔でハッピーは、ありがとう、ありがとうがいっぱい輝いていました

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