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2016年4月

2016年4月29日 (金)

引きこもりの子供達に贈りたい

昨日、川口市青木にある鎮守氷川神社様の

鈴木宮司様から、「いつも君のそばにいるよ」の本の

3冊のご注文のメールを頂きました。

至急、お送り頂きたいのですと

実は引きこもりのお嬢さんさん達に

当神社の氏子の方が、お贈りしたいとご依頼頂きまして…

と、宮司様よりお電話まで頂きました。

引きこもりのお嬢さんたちへ!

世の中のみんなが大型連休を楽しもうとしている時に

ひとりぼっちで部屋に閉じこもって

悶々としながら苦しんでいる彼女たちを

なんとかしてあげたい、

寄り添いたい、

そう願い、鎮守氷川神社にお参りに来て、

神社内でご紹介頂いている

「いつも君のそばにいるよ」を読まれて、感動して、

この本をプレゼントしたいと思ってくださったことを、

宮司様から伺って、著者の私の方が、感動で胸が詰った。

贈ってくださる人の温かい気持ちが

引きこもっているあなたの心に

一瞬の光となって、真っ暗なトンネルに

明かりが差してくれたら

そう、祈りながら。

一冊ずつ、サインをしながら

ご送付しました。

スターリィマンの9つの風船

「希望」「元気」「勇気」「夢」「愛」「友情」「信頼」「未来」「幸せ」が

小さく小さくつぼんでしまったあなたの心に届け!!

贈ってくださる愛の心が、あなたに届け!!

きょうも素敵な一日になりますようにと祈っています

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2016年4月19日 (火)

「SATOYAMAと共に生きるEXPO」参加で熊本震災を支援しよう

今週末の423()24()は、

今、世界から最も注目をされている

石坂産業株式会社さんで開催される

SATOYAMAと共に生きるEXPO

 

http://santome-community.com/expo/cms/

 

このイベントは、石坂産業株式会社の

石坂典子社長さんが目指す、

くぬぎの森の里山保全の一環として行われます。

 

自然を体感しながら、

自然の恵みと美しさに感謝し、

日々の暮らし方を考えるきっかけになりたい。

 

何でも手に入る便利な世の中だからこそ、

忘れがちな大切なことに気づいてほしい。

 

子供たち、孫たちの時代にも豊かな地球であるために、

自然と美しく生きる。そんな生き方に共感された方々と

共に考え、共に歩むためのEXPOだそうです。

 

イベントでは、著名な方々の講演会や

ヨガやパン焼き体験、アスレチック、

地元で採れたオーガニックフード、コンサート、映画など、

出展ブースと楽しいイベントが目白押しです。

 

  

このイベントの参加費は、

くぬぎの森の保全費として寄付される予定でしたが、

急遽すべて熊本の災害支援金に寄付されることになったそうです。

 

このように素晴らしい典子社長さんだからこそ、

世界中から見学にいらっしゃる企業様によき影響を与え、

業界を地域を埼玉を日本を世界を地球を変えていく

リーダー的企業になりうるのだと確信しています。

 

そんな典子社長さんや石坂産業さんに触れられる

絶好の機会ですので、ぜひ多くの方に

イベントに足を運んでいただけたら幸いです。

  

  

実は、このEXPOへの参加を典子社長さんから

私たちもお声がけいただいていましたが、

特別に、514日に開催させていただく事になりました。

 

聴いて・歩いて・描くアートワークショップ

「くぬぎの森の命の物語」

http://www.dream-hasegawa.com/about/event.html

 

 

新緑の美しい季節、大人の方からお子様まで

皆様と一緒にくぬぎの森を感じながら

楽しい、素敵な一日を過ごせたら嬉しく思っております。

皆様どうぞよろしくお願い申し上げます(^_^)

 

地震による様々な二次災害も出始めて、

 

本当にもどかしく、心が痛むばかりですが、

 

一日も早く状況がよい方向へ向かいますように

 

皆様と共に心から願い、祈りましょう。

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2016年4月15日 (金)

熊本の震災に祈る

熊本地方で昨夜、震度7の地震があり、今も余震が続いている状態。

情報だと、死者9名、けがをした人900名以上、壊れた家屋、水道、電気、ガス、土砂崩れ、道路、交通機関、色々と影響が出ているなか、住民の皆様の不安な様子をも守り、ただ手をあわせ、祈っている。

先月3月11日は、東日本大震災から丸5年でした。
東北から離れている地域の皆様には、5年の月日は遠い出来事のように、忘れかけているようでした。

その矢先の昨夜の地震でした。

今も継続的に東北の活動を続けている私にとっては、テレビに映し出される現地の映像は、東北の皆様の姿と重なって、胸が痛み…早く余震がおさまってほしいと、今は祈るばかりです…。

主人の大学の同級生が、実家のある熊本の中学校の教員をしていて、

4年前の3月、私の著書「いつも君のそばにいるよ」を、当時、担任をしていた中3のクラスの生徒全員が、購入してくれて、ずっとみんなと友情の絆が繋がっていくようにと、卒業記念の大切な思い出としてくれました。

その時の子供たちは、18歳になっている。大丈夫だったかな?

教員の友人に、夕べは電話が繋がらなかったみたいで…心配

自宅から、空を見上げると太陽の光がまぶしく輝いている。

みんなが無事でいますように…

みんなに届け、この温かい太陽の光り…そう願いながら、また手をあわせ祈る。

1日も早くにこにこ笑顔でハーピーになりますように…

皆様も祈っていただけますか?

いつも君にそばにいるよ…の

祈るあなたの温かい気持ちをのせてheart04

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